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ついに始まった、つわり・・・ [妊娠]

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 妊娠0週 前回の生理開始
 妊娠1週
 妊娠2週 排卵、受精
 妊娠3週 着床、フライング検査開始
 妊娠4週 生理予定日
 妊娠5週 一般的な(50IU/L)妊娠検査薬が使用できる本来の期間
 妊娠6週
 妊娠7週   ← 今ココ

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妊娠6週で胎嚢は見えましたが、心音はまだ確認できなかったので、
次の診察は2週間後に、と言われました。


「2週間・・・ま、待てないっ[がく~(落胆した顔)]



お腹にちゃんといる?

ちゃんと育ってる?

どのくらいの大きさになっているの?


それを確かめる術がないまま、2週間、生活するのはとにかく辛い!!!


できることといえば・・・やはり妊娠検査薬[たらーっ(汗)]

尿が沁みていくと同時に、くっきりとした陽性の判定ラインが浮かび上がるのを見れれば、
精神的に少しだけ安心できました。

なので、2〜3日に1回くらいは使ってしまっていました。

本来ならもちろん不要なんですが・・・





そして、ついに・・・






この頃からつわりが始まりました。




つわりにもタイプがいろいろあります。



吐きつわり(とにかく吐き気がするヤツ)
食べつわり(空腹だと吐き気がする。満腹でも吐き気がする)
眠りつわり(病的に眠気がしてたまらん・・・というヤツ)
等・・・



始まり方も、「或る日、突然つわりが来た!」
というタイプもいるでしょうが、私の場合は
「・・・ん?なんか、気持ち悪いかも?気のせいか?」
という感じで始まりました。

なので最初の1週間くらいは、気合い(根性)と、
「気持ち悪いはずない!これは気のせいだ!」
という思い込み(自己暗示)で乗り切れる程度でした。



せめて心音が確認がとれるまでは、職場への報告は避けたかったし、
(できるなら安定期に入るまでは控えようと思ってもいた)
つわりを周りに察知されないためにも、多少の吐き気は我慢して過ごしていました。



ただ、お盆の帰省で、両親から
「日帰り温泉にでも行こうか〜」
とか提案されたりすると、体調的に辛い・・・と思い、
仕方なく、妊娠のことを事前に伝えておくことにしました。


案の定、喜んでくれて、
「じゃあ、栄養をつけなくちゃ!おいしいものでも食べに行こう」
と、車で5分の地元で人気のお店に行くことになりました。





が!!!



ものの5分の車で、ありえないくらいに車酔い状態に。



お店に入ってからは、オレンジジュースを注文したのですが・・・
(アルコールはもちろんダメだし、ウーロン茶もカフェインだから念のため避けた)

ところが、

ジュースを2〜3口飲む
  ↓
トイレ直行で吐く

これの繰り返し。(ほぼトイレから出てこれなくなる)



※ずいぶん後になってから、知ったのですが、
「柑橘系は余計に吐き気を誘う」んですね・・・
これ本当です・・・ヤバいくらい吐いた・・・



地魚が美味しいお店なのですが、焼き魚を2口、味噌汁を少々口にしましたが、
ほぼ吐き戻してしまい、すぐに帰宅することに・・・
(ごめん、親・・・)

帰路の車では後部座席で横にならせてもらい、なんとか吐かずにすみました。

実家に着いたらベッドに直行、そのまま起き上がれず・・・

親が心配そうに果物(ぶどう、梨、すいか等)やらりんごジュースを甲斐甲斐しく持ってきてくれました・・・
(本当にごめん、親・・・)





正直に言います。





つわり、なめてました。





この日以来、常に軽い乗り物酔い状態になりました。


ただ、親との地魚店に行ったことで、

「どれくらい乗ったら吐くほど気持ち悪くなるか」

「何を食べたら(飲んだら)気持ち悪くなり、何ならならないのか」

などが、なんとなく分かったので、対策も取れるようになったので、
通勤なども、酔いが酷くならないようにしながら、なんとかやりすごしました。
(長時間乗らないように、ちょいちょい降りて休みながら乗る、とか)




つわりは、いろいろなタイプがありますし、程度もそれぞれです。

自分のタイプと限度を把握して、それぞれの対策をとれるように、
周りのご協力を仰げると乗り越えやすいかもしれません。

(何をどうしようと、辛いことには変わりありませんが・・・[もうやだ~(悲しい顔)]







そして、つわりで大きく変わったのは、もちろん食生活!!!



それはまた、次回に。





2回目の内診! 胎嚢は見えるか・・・!? [妊娠]

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 妊娠1週
 妊娠2週 排卵、受精
 妊娠3週 着床、フライング検査開始
 妊娠4週 生理予定日
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ドキドキの初診は、何も見えず、という結果に終わりました。


再び、基礎体温の計測と妊娠検査薬チェックの毎日に逆戻り・・・

不安でいっぱいの1週間を乗りきり、やっとの思いで再診の日を迎えました。

この1週間・・・・本当に長く感じた・・・[たらーっ(汗)]



さあ、そろそろ胎嚢が見えてほしい・・・



ちなみに、

胎嚢とは・・・ベビちゃんが入っている袋。

胎芽とは・・・妊娠10週までのベビちゃん。

それ以降になると、晴れて胎児と呼ばれます。





この時期の胎嚢は1日に1mm程度大きくなっているそうです。

ということは、7日前に確認されなくても、7日間で+7mmのサイズアップをしていれば、
きっと見えるはず。(と信じたい)



子宮内に胎嚢が確認されれば、子宮外妊娠などのリスクはぐっと減ったといえます。



ああ、今日こそ、胎嚢が見えますように・・・・!!!






再診はこんな感じの流れ。
  ↓

1:受付
 診察券を使い、自動受付機で受付をする。
 保険証も提出。

※育良クリニックでは、女性医師の内診を希望することもできるようです。
希望しなかった場合、前回(初診)とは別の先生になるようです。
以後も同様に、特に希望がなければ大抵は前回の診察とは別の先生になります。
多くの医師が診察することにより、見落とし(?)などのリスクが軽減できるからだと思われます。

2:尿検査
 トイレにて採尿。

3:体重、血圧測定
 自分で行い、プリントした紙を受付に提出。

(呼び出されるまで待つ、約30分)

4:内診
 超音波内診。(←やっぱり苦手)

5:説明
 内診の結果を元に今後についての説明。

(呼び出されるまで待つ、約10分)

6:会計
 会計後、帰宅。





で、結論から言いますと・・・




この日、無事に胎嚢は確認できました!!!



IMG_2549.JPG



GS(胎嚢の大きさ) 24.93mm
GA(妊娠週数)   6w5d


予想より大きかった[あせあせ(飛び散る汗)]



しかも



すごいいびつな三角形だった・・・




でもまずは、待合スペースまで付き添ってきてくれた相方さんに報告。



「見えた!子宮にちゃんと胎嚢があった!」

「おお、よかった!これで、とりあえずは一安心だね」

「いや、まだ心拍は聞こえないから、次は2週間後にまた来てって言われた・・・」

「そ、そうなんだ・・・最初だからしょうがないね」

「それに胎嚢ってもっと丸いかと思ってたけど・・・すごくいびつでとんがっている・・・だいじょうぶかなぁ」

「え?超音波写真だからでしょ?だいじょうぶだよ」

「そういうものかな・・・そうだといいけどな・・・」




胎嚢はいびつ

丸くなくて三角形

しかも胎嚢が大きいのに心拍が確認できない





などの情報をもとにWeb検索すると、流産の可能性が・・・

との記事がよく目に入ってきます・・・







もう、何から何まで不安・・・



胎嚢が確認できたら安心できると思ったのに・・・



一体、いつになったら安心できるのか・・・








でも


でもね




おなじようなキーワードで、このブログにたどり着く人もいるかもしれませんので、
しっかり書いておきますね。



あくまでも、私の場合、ですが。



ちゃんと出産までたどり着きました!



胎嚢が綺麗なまん丸でなくても、だいじょうぶだった人もいます!!!(←ココに)






もちろん、医師の判断が一番重要なので、素人判断はよくありませんが・・・

こういう人もいましたので、医師が何も言っていなければ、必要以上に不安を感じなくても良いと思います。






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