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いざ初診! 私の場合はこんな流れでした [妊娠]

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 妊娠0週 前回の生理開始
 妊娠1週
 妊娠2週 排卵、受精
 妊娠3週 着床、フライング検査開始
 妊娠4週 生理予定日
 妊娠5週 一般的な(50IU/L)妊娠検査薬が使用できる本来の期間 ← 今ココ

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5週5日(と、思われる日)。

ドキドキの初診の日を迎えました。


朝から緊張しつつ、日課の基礎体温計測・・・
高温期持続中とわかってホッとして。

そのままトイレに駆け込み、チェックワンにて検査・・・
尿が沁みていくと同時に、うっすらと陽性ラインが浮かび上がって、さらにホッとしたりして。


この頃は正直、常に妊娠検査薬でチェックし続けていないと不安でたまらなかったです。

できれば数時間おきにチェックしたいくらいでした。(我慢し1日1回にしていましたが)



でも、正常な妊娠かどうかは、妊娠検査薬ではわかりません。

ちゃんと子宮内に着床しているのを確認して、
心音が確認できて、
安定期を迎えられるくらいにならないと・・・・・・

それまでは常に不安でいっぱい。



でもまずは、初診に行って、正常な妊娠かどうかを見てもらわなくては!



そう自分を奮い立たせ、産科の病院(育良クリニック)に足を踏み入れたのでした。




私の場合、ざっくりとした流れは以下の通りでした。

(2013年当時の育良クリニックでは、という話なので、現在は違うこともあるかもしれません。
もちろん、他の医療機関でも異なると思います)


1:受付
 初診であることを伝え、問診票に記入。
 保険証も提出。

2:尿検査
 トイレにて採尿。

3:体重、血圧測定
 自分で行い、プリントした紙を受付に提出。
※ちなみに、育良では−1キロ(靴、洋服分)に設定された体重計に乗って体重を計ります。
 (靴は履いたままです)

(呼び出されるまで待つ、約20分)

4:問診
 問診票を元にいろいろ質問されたりします。

(呼び出されるまで待つ、約30分)

5:内診
 超音波内診。
 アレに乗っての内診です。(←苦手)

6:説明
 内診の結果を元に今後についての説明。

(呼び出されるまで待つ、約10分)

7:会計
 会計後、帰宅。



こんな感じで、待ち時間を含め、だいたい1時間30分くらいでした。



まあ、【1:受付】〜【3:体重、血圧測定】くらいまでは健康診断と変わりませんから、
特に緊張はしないんですが。

【4:問診】を待つ間に、緊張が徐々に強くなり・・・

そして悪い想像ばかり浮かんでしまい、待ち時間がとても長く感じました・・・



で、待合スペースのディズプレイで自分の番号が呼び出され、指定された部屋に移動し、問診を受けます。



担当は助産師さん。

記入した問診票の内容の確認が主な内容だったと思います。
(本当に緊張しまくっていたので、詳しい話は覚えていない。苦笑)

そんなに難しい話は無く、本当に問診票の内容の話がちょっとあり、
「産院を育良に希望するなら、必要な努力(主に体重管理など)はしてもらいますが、大丈夫ですか?」
という話の確認くらいだった気がします。


で、最後に、育良の院長先生が顔を出し、2〜3の質問のあと、
ぱっと私の顔を見て、

「あれ、なに?緊張してるの!?
緊張してるなら、内診は女性の先生がいいか!
大丈夫、大丈夫!心配いらないよ!」

と、内診をしてくれる先生を決め、嵐にように去って行きました。
(院長先生にはこのあとずっとお会いできず、次にお会いできたのは出産直後の分娩室だったりするw)

※内診は女性医師に、とこちらから希望することもできるようです。


女性医師、と聞いて、ちょっとだけ緊張がほぐれましたが、
内診室に呼ばれて、内診台の前に立ったら、一気に泣きそうになりました。


内診・・・本当に苦手で・・・[もうやだ~(悲しい顔)]



ビクビクしながら内診台にあがって・・・いよいよ内診・・・







ああ・・・






どうか・・・




どうか・・・







ちゃんと子宮内に着床していますように・・・!!!!!!












祈りながら、先生の言葉を待っていると・・・













「・・・・・・・・・うーん、見えませんね〜


「えっ!?(そ、それは妊娠していないということですか!?)」


「(超音波の棒をグリグリしながら)うーん・・・無いですね。また来週ですね〜(グリグリ)」



ガーーーーーーン[がく~(落胆した顔)]




ヨロヨロと待合スペースの相方さんの所に涙目になりながら戻りました・・・


「だ、だいじょうぶ?」

「・・・・・・見えなかった・・・また来週来て、って・・・」

「あっ、なんだぁ。そっかそっか。なんだよ、涙目になってるから、なんかあったのかと思ったわ!」

と心配してくれた相方さんに少し癒されて、内診してもらった先生とちょっと話をして(【6:説明】)、
この日は終了となりました。



帰路も、

「ネットで見たら、妊娠5週目には胎嚢がだいたい見えるって書いてあったのにぃ・・・」

とグズグズしてしまう私を、

「まあ、来週には見えるよ。また来週、来よう」

と慰めてくれた相方さん・・・(ありがとう・・・)





卵ちゃん(胎嚢)の確認ができるかは、翌週への持ち越しとなりました。


そしてまた毎朝、基礎体温計測と妊娠検査薬を繰り返して、1週間・・・





妊娠6周5日に、再診を受けることになりました。






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いよいよ初診の予約 & 産院選びはお早めがオススメ [妊娠]

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 妊娠0週 前回の生理開始
 妊娠1週
 妊娠2週 排卵、受精
 妊娠3週 着床、フライング検査開始
 妊娠4週 生理予定日
 妊娠5週 一般的な(50IU/L)妊娠検査薬が使用できる本来の期間 ← 今ココ

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妊娠5週になってくると、フライングは卒業です!

この頃にはしっかり感知するようになっており、

 1分で「うっすら陽性」、
 5分で「やや濃い陽性」になり、
 数時間後には「終了線と同じ太さのくっきり陽性」、

という感じでした。



ググってみると、卵ちゃん(=胎嚢)を確認できるのは早くて4週〜5週頃から、とのこと・・・

「これは・・・もしや、産婦人科デビュー(初診)の時期!?」


そうです。

 今 が そ の 時 !




「週末に産婦人科に行こうと思う・・・」

「お、おう」

「・・・つ、ついてきてくれる?(不安)」

「お・・・おう」


と、初診には相方さんの同行を依頼しました。



そのくらい一人で行けっ、というご意見はごもっともだと思います。

けれど、情報をネットで集めていると、ネガティブなものも多く目に入り、
次第に良くない結果ばかりを想像し、診察結果を一人で聞くのが怖くもなってきて・・・

つい、同行をお願いしてしまいました。
(多分、もうひとり妊娠できたとしたら、最初からひとりで通院するけど)




もし、胎嚢が確認できなかったら・・・

確認できたとしても、子宮外妊娠だったら・・・

ちゃんと着床していても、心音が聞こえなかったら・・・

心音が止まってしまったら・・・




悲しいことですが、流産(21週まで)の確率は10〜15%ほど、らしいです。

そのうちのほとんど(90%くらい?)が、初期(12週まで)の流産とのことです。


さらにその60〜70%は、卵子の染色体異常が原因・・・ということで、
防ぎようのない理由だったりするそうです。
(化学流産と同じく、育つことができなかったことが理由)


「自分を責めないで」

「自然なこと」


なんて書いてあるのをたくさん目にしましたが、もし自分にも同じことが起きたら・・・

取り乱さずに、しっかりと事実を受け止められるだろうか・・・




と、そんなことで頭がいっぱいの中、相方さんに聞かれました。


「で、どこの病院に行くか決めてるの?」

「・・・・・・・・[たらーっ(汗)]




婦人科ならまだしも、産科には馴染みがありませんでしたので、
これまたWEBを使って、通院できる範囲の産婦人科を調べました。


その中で、私が候補に選んだのは大きく分けて3パターン


1:とにかく自宅に近く、徒歩で通いやすい婦人科のクリニック系
 メリット  → 通院しやすい、予約がとりやすい(時間指定可)
 デメリット → 産科は無いので産院を別で選ばなくてはいけない

2:電車かバスで通う総合病院系
 メリット  → ハイリスク出産となっても総合病院だから安心
 デメリット → 予約がとりづらい(待ち時間が長い)、入院は大部屋(個室は高額)

3:電車で通う助産院系(育良クリニック/東京都目黒区)
 メリット  → 予約がとりやすい(時間指定可)、入院は個室のみ、
         産院によって特色がある(自然分娩推奨、水中分娩可能等)
 デメリット → ハイリスク出産となった場合は転院の可能性あり


ざっくり書くと、こんな感じ。

里帰り出産をするのであれば、1でも良かったのですが、
相方さんと相談し、里帰り出産はしない!自宅で夫婦二人で協力しあっていく!
という方針を決めたので、3を選びました。

実際に産院として予約をするのは、母子手帳をもらってからのタイミングでしたが、
初診の問診票に「産院は育良に希望していますか?」という趣旨の質問もありましたので、
産院の希望を決めておくのは早いに越したことはないようです。

(希望している、希望していない(=里帰り出産)、未定、の3択だったかと・・・
それによって、初診後の案内が変わるのかもしれません)



また、人気の産院は予約があっという間に埋まるとの情報もありますよね。

一般的には7〜9月の出産が多く、その時期が出産予定日にあたる場合は、
妊娠6週だとか、心音の確認後にすぐ予約しないと満員!なんてこともあるのだとか・・・

特に、東京の産院御三家(愛育、聖路加、山王)のようなところは人気と思われますし、
無痛分娩希望であれば、それに対応してくれる産院を選び、予約をしなくてはいけません。
※育良では無痛分娩はできません。


それで予約がとれないと、出産難民(お産難民)・・・なんてことも・・・[がく~(落胆した顔)]



育良クリニックは、できるだけ自然分娩を推奨しているところで、
「母に備わっている産む力」と「赤ちゃんのもつ生まれようとする力」を最大限に発揮した出産を目指す、という方針があります。

総合病院などでは、平日の日中に、陣痛促進剤を打って計画出産ができるところもあると思いますが、
私は自然分娩を希望したかったので、育良クリニックの方針に惹かれました。



「産院も育良を希望しよう。初診も、妊婦健診も、全部ここに通おう」



そう決めて、前回の生理を基準にして5週5日目。(5W5D)

初診となりました。(つづく)





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生理予定日前後の、妊娠超初期症状ってありましたか? [妊娠]

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 妊娠0週 前回の生理開始
 妊娠1週
 妊娠2週 排卵、受精
 妊娠3週 着床、フライング検査開始
 妊娠4週 生理予定日      ← 今ココ
 妊娠5週 一般的な(50IU/L)妊娠検査薬が使用できる本来の期間

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フライング検査を毎日続け、生理予定日を迎えました。

そこで、ファスト(25IU/L)を卒業し、チェックワン(50IU/L)でフライングすることに[あせあせ(飛び散る汗)]
※本来の使用可能期間ではないので、自己責任で。

さすがにまだ感知しないかな・・・と心配していましたが、
ファストと同じように、3〜5分かけて判定ラインがうっすらと浮かび上がりました!

うっすらであろうと、判定ラインが出れば陽性です!!!

また今までは、数時間後に髪の毛のような細く、濃いラインに変化していましたが、
この頃から判定ラインは太いまま残り、夕方には濃いくっきりラインに。



毎日、フライングを繰り返しては、ラインが残ったチェックワンに日付を油性ペンで書いておき、
手元に残しておきました。

前日のものと比べてもあまり差はなくても、
2〜3日前を見比べると、着実に判定ラインは濃く太くなってきていて、
これが、この頃は本当に嬉しかったです。



それでも、毎日、トイレに入るたびに、

「生理は!?来てないよね!?」

とドキドキ(ヒヤヒヤ)していました。




受精自体の確率は、タイミングさえしっかり合えば、80%程度なんだそうです。


でも、そこから「ちゃんと着床できるか」「ちゃんと成長できるか」は、別問題。


加齢による卵子の劣化や、子宮内膜、子宮筋腫等・・・様々な要因も絡んでくることも。


妊娠直前に受けたブライダルチェックでは「問題なし」という結果を受け取りましたが、
毎日ビクビクで過ごしていました。

「卵ちゃんはちゃんと育っているんだろうか・・・」

「ちゃんと子宮に着床してくれたんだろうか・・・」

「ちゃんと成長しているなら何かしら体に変化が出たりするんじゃないだろうか・・・」




フライング検査を始めた頃から、毎日、もんもんとしながら調べていたキーワードは「妊娠超初期症状」。


これも、調べるといろいろと出てきますが・・・


私の場合、妊娠超初期症状と思われるものは、

「なんとなく眠い」
「下腹部が軽く痛む」

でした。


でも、これ思いっきりいつもある、生理前の症状と全く同じ

体調からすると、いつも通り生理が来ても全然おかしく無い。

いつもと違うような、「この時だけ」の「特別」なことって・・・無かったです


だからこそ、フライング検査で卵の存在を確認したかった。


まだまだ化学流産の可能性はあり得る時期です。

そうでなくても、妊娠12周までは流産になってしまいやすい時期と言われていますので、
妊娠の可能性があることは、相方さん(夫)以外には誰にも言っていませんでした。


毎朝、徐々に早く、濃くなってくる陽性の判定ラインだけが、
卵ちゃんの存在を確認できる唯一の手段。


昨日より薄くなりませんように!!

順調に育ちますように!!!


仕事している時以外は、こればっかりを考えていました・・・






私なりの結論 →

(人それぞれだけれど)妊娠超初期症状は生理前の症状と同じ。



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当たり前だけど、取説通りに使用することが大事です。 [妊娠]

あまり綺麗な話ではなくて申し訳ないのですが。


私は、ある時まで、妊娠検査薬に尿を直接かける方法で検査をしていました。


でも、これ、苦手でした。


クリアブルーを使って検査をする際、2回の失敗をして検査薬を無駄にしていました。


1度目は、判定窓に尿がかかって判定が出ず。
(たっぷりひたひたにしたい!という変な衝動にかられ、窓に尿がかかってしまい、薬剤が滲んだ・・・)

2度目は、採尿した後に傾けて、やっぱり判定が出ず。
(採尿部に浸透した水分が一気に流れ、薬剤も滲んで流れてしまった・・・)


検査薬代だってバカになりません[もうやだ~(悲しい顔)]

もう失敗したくない!!


ということで、100円均一で使い捨て紙コップを購入し、トイレの備品として設置。

毎回、紙コップを使って、採尿部を浸して判定をする方法を採用しました。


これだと、採尿部を浸すと「すーっ」としみ込んでいくのも判定窓から見えたりして、なんだか安心度が高いのです。

採尿が終わったらキャップをして、平らなところに置いてじっと待つ・・・



ま、取説通りの当たり前の行動なんですけれども。



とりあえず、これで失敗は無くなりました。

安価な検査薬を買ったとしても、毎日使用していると、金額もそれなりにかかりますからね[バッド(下向き矢印)]

直接かける方式が苦手な方は、紙コップ方式をお試ししてみてください。


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始めたら続けずにはいられないのが、フライング検査。 [妊娠]

引き続き、フライング検査の話。


前日(高温期9日目)朝に検査しごくごくうすいライン → 夕方に髪の毛ほど太さのくっきり線 と、変化したチェックワンファスト。

翌朝(高温期10日目)も、再度チェックワンファストを使用することにしました。

採尿が終わったらキャップをして、平らなところに置いてじっと待ちます。

前日は「20分後にうっすら」だったので、1分後に真っ白でも諦めずにじっと待ちます。


5分・・・まだ真っ白・・・

10分・・・まだまだ真っ白・・・(ドキドキ)

12分・・・・・・・見えてきた?か?

14分・・・・・・・前日と同じくらいのうっすいライン!!


「昨日、20分後だったけど、今日は14分くらいで見えてきたかも!?」

「ああ、そうなの?それって良い傾向なの?」

「・・・わ、わかんないけど・・・」

「・・・」

「・・・」


真相はわからないまま、とりあえず、今日のチェックワンファストも日付を明記し、保管。





さらに翌日(高温期11日目)。

使用するのは同じくチェックワンファスト。

結果は・・・だいたい5分ほどで「うっすら見える」程度の感知!!

そして、夕方には「濃いめの細い線」に変化。





さらにさらに翌日(高温期12日目)。

やっぱりチェックワンファスト。

結果は、3〜4分程度で「うっすら見える」程度の感知!!

夕方には「うっすら線の右端だけが濃い色のライン」に!!!





こんな感じで徐々に、ラインが見えてくる時間は短くなってきました。

でもやっぱり「ごくうっすら」程度であることには変わりありませんでしたが。



卵が着床し、成長を続けているならhCGホルモンはどんどん増え、結果はくっきり陽性になるはず・・・



そこで数日、手元に残しておいたチェックワンファストたちを並べてみると・・・


「前日との比較」では、あまり濃度に変化はないのですが、
「前々日との比較」をすると、明らかにラインは濃く残っていると判断できました。



「ラインが出てくるまでの時間も短くなっているし、ラインも徐々にだけど、確実に濃くなってきてる!」



この結果はとても嬉しかった。


悲しいことだけれど、化学流産の場合、逆にラインはどんどん薄くなり、
やがて感知しなくなるらしいのです・・・

こういった判断をつけられるようになったのも、
毎日、結果が残せるチェックワンシリーズでフライング検査をしたからです。

毎日の変化は本当に少しづつだけど、2日前や3日前との比較ができますし、
それで確実に濃くなってきていれば卵ちゃんは成長している可能性が高いと思われます。

※卵管などに着床してしまう子宮外妊娠でもhCGホルモンは感知されますので、
 卵子が成長しているからといって正常妊娠だとは限りません。
 必ず産婦人科で診断を!!


「よし、卵ちゃん、がんばれ!がんばって大きくなって!!」


この時期(超初期)の冷えは大敵!とのコンテンツを見て、
8月初旬だったというのに、靴下を履き、お腹に蒸気の温熱シートを貼り、
汗だくになりながら毎日眠りました。


翌朝、さらに濃くなった陽性ラインを見れることを祈りつつ。



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実際にフライング検査をやってみたら。 [妊娠]

タイミングをとってから7日。

毎日、ネットサーフィンをして、情報をかき集めました。

フライング検査のデメリットも私なりに理解し、
その上で、私もフライングをトライしてみることにしました。



この時、細々とつけていた基礎体温も、高温期と思われるようになってから8日目。

この時、排卵日と思われる日からすでに7日経過していたので、
早ければ着床しているはず・・・と思っていました。


まず、私が使用してみたのは「クリアブルー(オムロンヘルスケア)」。

ネットではフライング検査向き、と紹介されていることが多かったし、
安価で手に入りやすかったからです。


結果は・・・



  真 っ 白


もう、誰が見ても見間違いのない、陰性。



「かっ・・・傾けたら、光の加減で見えるんじゃ???」

とかって、角度を変えたりしながら10分くらいガン見。

しかし、蒸発線も全くないくらいに真っ白。


※蒸発線とは、検査薬の中の水分が蒸発するときに反応して現れる線、らしいです。

※妊娠検査薬によって、蒸発線の現れ方が微妙に違うようです。
(クリアブルーなら、「グレーだったり、色が付いていたとしても髪の毛のように細かったら蒸発線、終了線と同じような太さだったら陽性」らしいです)



「ま・・・まだ着床して間もないだけかもしれないしね・・・うん・・・」


と自分を慰めつつ、役目を終えた使用済みクリアブルーはゴミ箱に。



翌日の朝は、早期妊娠検査薬であるチェックワンファストを試してみることに。

「朝イチで、寝起きの濃い尿ならhCGホルモンも濃そうだし、
クリアブルーでダメでも、チェックワンファストなら感知するかも!」

と、期待半分不安半分で、翌朝トライ。



1分後・・・



  やっぱり 真 っ 白




「はぁ・・・やっぱり、そう簡単には妊娠はできないのか・・・」

と、軽く落ち込みもしました・・・



正直に言えば、妊娠は簡単にできるんじゃないか、という甘い考えもありました。

でも・・・



思春期からよく耳にしていた「安全日なんて無い!生理前だって妊娠する可能性はある!」みたいなやつって、噓だったんじゃないか・・・!!

なんてタイミングってシビアなんだ・・・

卵子も精子も、こんなに短いの時間の間じゃないとダメだなんて聞いてないよ!!!




なんて、(心の中で)叫びつつ、
落ち込んでいても出勤時間は迫ってくるので、ノロノロと朝の準備を進めることに。



そして20分後。

ゴミ箱に捨てようとしたチェックワンファストを手に取ると・・・


「・・・ん? んんん???」


  うっすーーーーーーーーい何かが見える(気がする)


「・・・こ、これは・・・目の錯覚?」


パチパチと何度も瞬きしては、目を凝らして見直すと・・・

見えるような気がする、という程度のピンクっぽいラインが・・・

あるような・・・ないような・・・?


これは自分が「見たい!陽性、出てこい!」と思って凝視しすぎていたから、
見えてしまった妄想かも!? と不安になり、
急いで相方さんを呼んでファストを見せると・・・


「あー、うん、見える見える。色もピンクっぽいね」

と。



  こ、これは 妄 想 じ ゃ な か っ た 。



しかし、20分経過後に出てきたごくごく薄いラインって・・・

陽性?

もしかして、蒸発線?


急いでググると、チェックワンシリーズは「グレーだと蒸発線、色付きだと薄くても陽性」とのコメントをネットで発見。


・・・じゃあ、陽性かも!?(喜)




 さ ら に 。


仕事の後、夜に帰宅し、朝にゴミ箱に入れそこねたファストを捨てようと手に取ると・・・

「・・・何これ!? 細く、濃くなってる!?」


朝よりも、はっきりくっきりとした濃いピンク色で、髪の毛のような細い線に変化していました。



 検査20分後   → 確認線と同じくらいの太さだけど、ごくごく薄いピンクのライン
 さらに10時間後 → 髪の毛くらいの細さの、はっきりとした濃いピンクのライン
            (朝の薄いラインの色が、全部右端に集中して濃くなった感じ)


こんな細い線ではあるけれど、くっきりとラインが出ているということは、やっぱり陽性の可能性あり?(喜)




(心の中で)小躍りしながら、チェックワンファストに油性ペンで日付を記入。

この時から捨てずに保管を始めました。




そう、フライング検査ではこの「保管」も結構大事だったりします。

そのためには、チェックワンシリーズのような「結果が残る」であることが重要だったり。


詳しくはまた次回。



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フライング検査のメリットとデメリット。 [妊娠]

フライング検査にはメリットとデメリットがあります。

なんといっても、メリットは「妊娠の可能性を早く知ることができる」こと[グッド(上向き矢印)]

そして、デメリットは「知らなくてもよいはずの化学流産も知ってしまう」ことです[バッド(下向き矢印)]


これらを説明するには、受精から着床までの流れを知っておく必要があります。


まず、

・卵子の受精可能時間は約6時間ほど
(卵子の寿命は24時間程度あるが、実際に受精できるのは6時間程度)

・精子は射精後、6時間後くらいから受精可能になり、そこから36時間前後が受精可能時間

 →精子が受精可能な状態になったところに排卵、そして受精、というのがベストな流れ
  (はっきり言えば、排卵前に仲良ししておいて、排卵を待つ、というのが良いです)


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ここでさらに、男女の産み分けも考え出すとややこしいです。

男の子のY染色体は運動量が大きく、寿命が短い
 → 精子が受精可能になった6時間後、すぐに排卵が起きるとベスト
  (つまり排卵直前や、排卵日当日に仲良しが可能性が高い)

女の子のX染色体は運動量が小さく、寿命が長い
 → 精子が受精可能になった6時間後から、さらに24〜30時間くらい後に排卵が起こると良い
  (つまり排卵日の2〜3日前に仲良ししておく方が可能性が高い)


・・・そこまで考えている余裕がなかった私は、
「元気で生まれてきてくれれば、どっちでもいいや〜」と、
性別に関しては神様に託すことにしましたが[あせあせ(飛び散る汗)]

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話を戻します。

限られた時間の中でちゃんと受精できた場合、受精卵になります。

※タイミングさえ合えば、受精の確率自体は80%とも言われます。
 ただし、精子卵子の問題、子宮内の問題etcも含めると、
 「受精」はできても「妊娠」の確率はぐぐっと低くなる、というわけです。

・この受精卵は7〜10日程度かけて、卵管をを移動し、子宮内膜へ移動します。

・子宮内膜に受精卵が根付き、やっと「着床」となります。
 →人によっては着床出血があるかも(無い人も多い)

・着床後、妊娠検査薬で感知するhCGホルモンの分泌が開始。
 →ただし、着床後はごくわずかなので、妊娠検査薬でも感知は難しく、
  感知できる量まで増えるにはさらに2〜3日間を要する。

※卵管に着床してしまった場合(子宮外妊娠)でもhCGホルモンは分泌されますので、
 正常妊娠かどうかは、産婦人科に見てもらわないとわかりません!



そして、ここで分かれ道。


着床が継続し、卵が育てば「妊娠」。

着床が継続できなくなり、生理が起こると「化学流産」。



この化学流産。

通常の生理と変わりなく、処置などは必要ありません。

たまたま、その時の卵子が育ち続けることができなかっただけであり、
着床には至りましたが、それ以上は成長できなかったため、
リセットした(生理が起きた)だけのことです。

残念なことですが、まだ「妊娠」ではなかったので、
流産と名がついていますが、「流産」ではないのです。

※結果論ではありますが、私も「あれは化学流産だったのかも」と後から思った経験があります。
 その時のことはまたおいおい書き記したいと思います。



さて、以上を時間軸に合わせて、もう一度おさらい。



 (排卵日当日が0日、14日後が生理予定日とする場合)
0日    排卵 → 受精
1日後   受精卵が卵管を移動
2日後   〃
3日後   〃
4日後   〃
5日後   〃
6日後   〃
7日後   着床 hCGホルモンの分泌開始(ごく少量)
8日後   〃
9日後   〃
10日後  このあたりから、妊娠検査薬で感知できるかも? → フライング検査開始?
11日後  
12日後  
13日後
14日後  生理予定日(チェックワンファストなら本来の使用開始日)


こんな感じでしょうか。

つまり、理論上は排卵から最短で7日程度で着床、
10日程度で妊娠検査薬でも感知できる可能性が出てくるので、
フライング検査ができるのも、このあたりからと思われます。

もちろん、生理周期の違いや、様々な個人差を加味すると、数日のズレは生じます。


そして、フライング検査で陽性が出ても、化学流産になるかどうかまではわかりません。

実際に、うっすらと陽性反応が出ても、生理予定日に向かって日に日に薄くなり、
やがて反応が出なくなり、生理が起きる・・・ということもあるそうです。



そうとわかっていても・・・うっすらとでも陽性反応が出たら、嬉しいものですよね。



でも、生理が起きてしまったら・・・

「せっかく陽性だったのに・・・化学流産になってしまった・・・」

と落ち込むことになるかもしれません。



そう。



フライング検査をしなければ(陽性反応を見なければ)、単なる生理だった。

フライング検査をしてしまったばっかりに、着床までは到達していた受精卵の存在を知ってしまった。


これこそ「化学流産」です。


こういうことが続くと、精神的なダメージは大きいかもしれません。


「私の卵子が悪いばっかりに・・・」

と、この結果を見て落ち込んでしまうだろうという方には、絶対にフライング検査はお勧めしません。


でも。


「少なくとも受精まではできたんだ(精子の運動量や、排卵は問題なかった)から、きっと妊娠はできる!!」

「今回は天に帰ってしまったけれど、着床までには到達できた卵ちゃんの存在を知ることができただけでもよかった」


と、考えられるのであれば、化学流産だったとしても、フライング検査をした意味はあると思います。



フライング検査は、そういったメリットもデメリットも理解した上での実施を強くお勧めします。


もちろん、良い結果になるのが一番ですけどね[ハートたち(複数ハート)]




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