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始めたら続けずにはいられないのが、フライング検査。 [妊娠]

引き続き、フライング検査の話。


前日(高温期9日目)朝に検査しごくごくうすいライン → 夕方に髪の毛ほど太さのくっきり線 と、変化したチェックワンファスト。

翌朝(高温期10日目)も、再度チェックワンファストを使用することにしました。

採尿が終わったらキャップをして、平らなところに置いてじっと待ちます。

前日は「20分後にうっすら」だったので、1分後に真っ白でも諦めずにじっと待ちます。


5分・・・まだ真っ白・・・

10分・・・まだまだ真っ白・・・(ドキドキ)

12分・・・・・・・見えてきた?か?

14分・・・・・・・前日と同じくらいのうっすいライン!!


「昨日、20分後だったけど、今日は14分くらいで見えてきたかも!?」

「ああ、そうなの?それって良い傾向なの?」

「・・・わ、わかんないけど・・・」

「・・・」

「・・・」


真相はわからないまま、とりあえず、今日のチェックワンファストも日付を明記し、保管。





さらに翌日(高温期11日目)。

使用するのは同じくチェックワンファスト。

結果は・・・だいたい5分ほどで「うっすら見える」程度の感知!!

そして、夕方には「濃いめの細い線」に変化。





さらにさらに翌日(高温期12日目)。

やっぱりチェックワンファスト。

結果は、3〜4分程度で「うっすら見える」程度の感知!!

夕方には「うっすら線の右端だけが濃い色のライン」に!!!





こんな感じで徐々に、ラインが見えてくる時間は短くなってきました。

でもやっぱり「ごくうっすら」程度であることには変わりありませんでしたが。



卵が着床し、成長を続けているならhCGホルモンはどんどん増え、結果はくっきり陽性になるはず・・・



そこで数日、手元に残しておいたチェックワンファストたちを並べてみると・・・


「前日との比較」では、あまり濃度に変化はないのですが、
「前々日との比較」をすると、明らかにラインは濃く残っていると判断できました。



「ラインが出てくるまでの時間も短くなっているし、ラインも徐々にだけど、確実に濃くなってきてる!」



この結果はとても嬉しかった。


悲しいことだけれど、化学流産の場合、逆にラインはどんどん薄くなり、
やがて感知しなくなるらしいのです・・・

こういった判断をつけられるようになったのも、
毎日、結果が残せるチェックワンシリーズでフライング検査をしたからです。

毎日の変化は本当に少しづつだけど、2日前や3日前との比較ができますし、
それで確実に濃くなってきていれば卵ちゃんは成長している可能性が高いと思われます。

※卵管などに着床してしまう子宮外妊娠でもhCGホルモンは感知されますので、
 卵子が成長しているからといって正常妊娠だとは限りません。
 必ず産婦人科で診断を!!


「よし、卵ちゃん、がんばれ!がんばって大きくなって!!」


この時期(超初期)の冷えは大敵!とのコンテンツを見て、
8月初旬だったというのに、靴下を履き、お腹に蒸気の温熱シートを貼り、
汗だくになりながら毎日眠りました。


翌朝、さらに濃くなった陽性ラインを見れることを祈りつつ。



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