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基礎体温の計測と一緒にやって良かった事は、コレ。 [妊娠]

毎朝、起きたら体温計に手を伸ばし、横になったまま、体温計をぱくっ・・・

二度寝しそうになりながら、5分程度ウトウト・・・[眠い(睡眠)]

ピピッ

「・・・はっ。記録、記録・・・」

iPhoneに手を伸ばし、基礎体温を記録するアプリに入力。

これが毎朝の日課になりました。


が、基礎体温の計測だけでは不安もありました。

恥ずかしながら、基礎体温を計測するのは人生で初めての経験[バッド(下向き矢印)]

しかも計測をスタート日はすでに「低温期」だったらしく、
毎日測っても測ってもiPhoneアプリのグラフは横線が伸びていくだけ・・・[たらーっ(汗)]

張り合いもないし、これで排卵日を判断するのも不安すぎる・・・

ってことで購入したのが、排卵日検査薬

排卵日直前に濃度が上がるという、黄体形成ホルモン(LHホルモン)を検知できるという、オーソドックスなやつですね。


7日分で1箱になっているものを、とりあえず2箱購入。

「生理予定日の17日前から使用」とのことでしたので、まずは指示通りに使用を開始したところ。

初日の結果は・・・


まったくの 無 反 応 。


検査薬の小窓には「確認ライン」が現れても、「結果」を表示するラインが真っ白・・・

もう、ア●ックも驚きの白さです[がく~(落胆した顔)]

明らかに陰性・・・


「1本無駄にしてしまった・・・orz」←貧乏性

と、軽く凹みつつ、翌日も検査薬でチェック。

すると・・・うっすら 反 応 あ り

「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

嬉しいといえば嬉しいのですが、しかし、まだまだ「うっすら=陰性」。

ちゃんと反応が出るとやはり嬉しいものではありますが、確認ラインと同じかそれよりも濃い結果ラインが表示されて、「陽性」らしいのです。

しかも、検査薬の説明書には「初めて陽性になってから36時間以内が最も妊娠しやすい」とあります。

望む結果はまだまだ先でした・・・

で、この「うっすら」を繰り返すこと、なんと6日・・・!

正直これは予想外でした。

「次の生理予定日の14日前くらいが排卵だと思っていたから、2〜3日で陽性になると思ったのに・・・検査薬がどんどんなくなっちゃうよ・・・orz」←やっぱり貧乏性

ハラハラしながら排卵日検査薬の最初の1箱を使いきり、2箱目に突入したところで、ついに・・・

「き、きた!陽性〜!!!」

待ちに待った確認ラインと同等の濃さ!

ということで、排卵日検査薬の結果をもとに、タイミングをとることに。


基礎体温は低温期のままでした。
 →体温の変化を見ていてはタイミングが遅れていたかもしれない・・・

生理予定日からは9日前でした。
 →予定日の14日前あたりが排卵だと信じていたけれど、私はそれより遅れ気味の模様・・・


基礎体温の計測だけでは、タイミングを逃していたかもしれません。




買ってみて良かった。


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